
| ■配属後のフォローを整備 新入社員の担当者から現場に配属されるときが要注意!!現場の担当者は入社した新人への思い入れが薄かったり、日々の業務が忙しかったりで新人をよく見てあげる余裕がなかったりする場合があります。結果、現場への配属を境に新人フォローも減り、想像外の仕事のたいへんさに出会いリアリティショックを受けやすくしかも相談できる環境がないと余計にメンタルが落ち込み離職方向に向かってしまう。 ■配属後、つまずきやすい点に先手準備 @基本業務に飽きる(つまらない、いつまでやるのか?成長していない) A報連相(うまくできない、躊躇する、話せない聞けない相談できない) B人間関係(周りとコミュニケーションとれない、悩み、疑問、不安等聞けない) C業務過多(業務が増えてパニック、体と心バランスが崩れる) D成果(なかなか出せない、同じことで注意、自信がないもてない) 入社後研修で、新入社員自身「業務についてどんな状況が起こりそうか?」を 伝えて事前に「心構えや」「対策などを考えて」もらうことも有効な一つになる。 |
| ■定期的カウンセリングで情報キャッチ 入社後のリアリティショックが早期の離職原因。そのリアリティショックなども、それぞれ個人差があるのでどの部分のリアリティショックなのかを把握するためにも直接本人からの情報キャッチが重要となります。 1〜2週間に1回位は、個別に対話して業務面のメンタル状況を確認しながら教育指導していく状況が大事になります。 ■社内における業務面での相談環境 業務指導担当とは別に、可能なら年齢の近い社員の新人相談担当者、又は専門の相談担当社の設置が必要。 |
新入社員を担当する社員の教育指導や心構え、そしてその教育と指導の工夫も今後において重要な課題項目と言えます。
Z世代を理解し、Z世代の長所を引き出し、最も適切といえる指導を取り入れながら仕事スキルを高めていく流れが今後の新しい働き方のノウハウの一つとして企業全体で取り組む課題の一つになります。新しい時代に向けて社会も地域も企業も謙虚に受け止めながら新しい時代への社員の育成を進めていくことがも
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