本文へスキップ

新しい視点で○○○を活動する TEITAKU SUROUSIEN

厚生労働省「参考資料」kouseiroudousyo

平成2年度新規学卒就職者の離職率

活動報告写真

就職後3年以内の離職率は新規高卒就職者36.9%
新規大卒就職31.2%
新規学卒就職者の就職後3年以内離職率
( )内は前年差増減
【中学】55.0%(▲4.8P)
【高校】36.9%(▲2.6P)
【短大】41.4%(▲1.6P)
【大学】31.2%(▲1.6P)


新規学卒就職者の産業別就職後3年以内離職率で、離職率の高い上位5産業

 【業  種】  【新規高卒就職】  【大 学】
 宿泊業・飲食サービス業 61.1%(▲3.0P)  51.5%(▲1.1P)
 生活関連サービス業・娯楽業 56.9%(▲2.8P)  46.5%(+0.3P)
 教育・学習支援業 50.1%(▲5.7P)  45.6%(▲0.0P)
小売業  47.8%(▲1.7P)  38..6%(+0.2P)
 医療・福祉 46.2%(▲0.8P)  37.4%(▲1.9P)

こに説明文が入ります。ここに説明文が入りま。


平成30年若年者雇用実態(厚生労働省)

 1.新卒高校生の就職後の離職状況について
 @人間関係が良くなかった・・・29%
    (相談できる環境・体制等)
 A労働条件・休日・休暇良くなかった・・・28.7%
    (各種社会保険制度・体制の改善と整備)
 B賃金の条件が良くなかった・・・26.1%
    (賃金制度の改善と整備)
 C仕事が自分に合わない・・・22.2%
    (企業、業種の分析と業務内容の把握)
 1.大学生の就職後の離職状況について
 @労働条件・休日・休暇良くなかった・・・33.2%
    (各種社会保険制度・体制の改善と整備)
 A人間関係が良くなかった・・・21.3%
    (相談できる環境・体制等)
 B賃金の条件が良くなかった・・・20.9%
    (賃金制度の改善と整備)
 C仕事が自分に合わない・・・19.2%
    (企業、業種の分析と業務内容の把握)
 
職場での人間関係は、会社内の居心地は継続と定着に向かう決定的なポイントの一つです。上記の資料で分かるように、離職理由として高卒大卒どちらも1.2位に人間関係が入っていることから、いかに離職との関係性が最も大きいか理解できます。それぞれ各会社の長所と短所、諸事情を踏まえ謙虚な受け止め方と、今できる所から一つ一つ進めることが最重要になります。

定着率の高い会社・低い会社

活動報告写真

定着率が高い会社では「ここで長く働きたい」と思えるような会社です。人によって会社に求める内容は当然異なりますが、「ここでしっかり働きたい」と思える会社なら早期離職になることは少なくなります。
高い定着率の会社には共通点があります。
 @新人向けの指導・教育面の柔軟性
 A待遇(福利厚生・給与・社員教育)
 B公平・正当の労働評価(給与・昇給・ボーナス)


定着率の低い会社の共通点将来性が感じられないことが挙げられます。入社当初は仕事に慣れるまで一生懸命でしたが多少慣れてくると周りから色々な情報が入ってきて不安を感じる情報が入っていたりします。
 @何年も働いてきている先輩の給料が入社冬至と変わらない。
 A残業がいつもあって、サービス残業も結構ある。
 B有給休暇は、ほとんど使えないんだと聞いたり。
 Cパワハラ、モラハラなんてそっちゅう
そんな情報を聞いたらなおのこと職場を去りたい転職したいと考えるでしょう。